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『ヒーローズ・ジャーニー』

スポーツなんて大嫌いだ

  • オープニング・シーンには忍耐を強いる何か特別な苦しみがある。
  • 読み手や観客を引きつけ、ストーリーのトーンを設定しなくてはならない。つまり、この時点でストーリーがどういう方向に進むかを提示し、素早く多くの情報を与えるのだ。何事も初めが肝心。
  • タイトルから引き付けは始まっている。
  • 第一印象、観客の興味を引くフック
  • ヒーローが現れる前に悪者を紹介すか、ストーリーでこれから起こる悪い出来事の予兆を告げている。
  • 多くのストーリーが、ヒーローや観客をスペシャル・ワールドへと連れ出す旅である。
  • スペシャル・ワールドとの比較のためにオーディナリー・ワールドを設定する。
  • 観客やヒーローが境界線を越えるときに、劇的な変化を体験することになる。
  • 内的な問題、外的な問題を抱えるヒーロー、ジレンマを抱えるヒーロー
  • 印象的な初登場シーン
  • 観客にヒーローを紹介する
  • ヒーローと観客に共通点があることを、何らかの方法で認識させる
  • ストーリーの進展に従って、実さに観客はヒーローの足跡をたどり、ヒーローの視点で世界を見ている。
  • 一体感
  • ヒーローに欠けているものを設定する。冒頭で、ヒーローが、いくつかの簡単なことさえできない様を見せる。
  • 悲劇的な欠点は、ある種のプライドや自惚れと呼ばれる傲慢から生じる。→天罰が下る、ネメシス
  • 傷を与える
  • 掛け金(危険度)を設定する、ヒーローにどのような危険が迫っているのかを知らせる、ヒーローが冒険で何を得て何を失うのか
  • ちょっと失敗したりするだけのストーリーは、読者から「だから何なの?」という冷めた返納が返ってくる、危険度は十分高くする
  • バックストーリーとエクスポジション
  • ストーリーのテーマを述べる、そのストーリーを貫く一つのアイデア、あるいは本質は何なのか
    愛、信頼、裏切り、虚栄心、偏見、貪欲さ、狂気、大志、友情
    「愛は全てに打ち勝つ」「正直者を騙してはいけない」「生き残るには協力が必要である」「金は諸悪の根源だ」
  • ヒーローがもはや足踏みも許されないことを明確にするために、何らかの新しい力がストーリーに加わってくる。→ Call to Adoventure

 

 

■ Call to Adventure (冒険への誘い)

  • 住みなれた場所から出て行かなくてはならない、恐怖
  • Herald (使者)がCall to Adventureをもたらすかもしれない。
    事故、宣戦布告、電報、潜在意識、夢、妄想、空想、メッセージ
  • 誘惑、甘い歌声
  • 変化のHerald(使者)→ヒーローにとってMentor(賢者)でもある。あるいは敵対者のこともある。
  • 情報収集
  • 混乱と不安
  • 天使と悪魔
  • 成長に不可欠なもの
  • 愛するものが誘拐される、健康、安全、愛情のような大切なものが失われたり、脅かされたりする
  • もう選択肢はない
  • 気乗りしないヒーロー → Refusal to the Call

挫折

 

■ Refusal of the Call (冒険への拒絶)

  • 危険度の高い冒険であることを再確認する
  • この冒険は自分にとって本当に必要なのだろうか?
  • 気乗りしないヒーローが次第に問題を乗り越えて冒険に乗り出すのは、観客にとって魅力的に映る。
  • 拒絶が強ければ強いほど、それを乗り越えるヒーローの奮闘する姿を楽しむ事ができる。
  • どうでもいいような言い訳を事細かく並べ立てることだ。
  • 誘いの拒絶は悲劇を招く
  • 矛盾するCall
  • 肯定的なRefusal
  • 自発的なヒーロー
  • Threshold Guardian(門番)
  • 秘密の扉

運動神経がない自分

自信がない

■ Meeting with the Mentor (賢者との出会い)

  • 知恵の源泉
  • 誤った方向に導くこともある。観客を驚かせるには、彼らの期待と予想を裏切ることだ。

 

中学時代の陸上部の顧問

地元の駅伝監督

 

 

■ Crossing the First Threshold (第一関門突破)

 

■ Test, Allies, and Enemies (試練, 仲間, 敵対者)

 

■ Approach to the Innermost Cave (最も危険な場所への接近)

 

 

■ The Ordeal (最大の試練)

 

 

 

■ Reward (報酬)

 

屈託ない笑顔で走る市民ランナー達との出会い

 

 

■ The Road Back (帰路)

 

 

 

■ The Resurrection (復活)

 

 

 

■ Return with the Elixir (宝を持っての帰還)